XMとTitanFXを徹底比較!どっちがオススメ?

日本人FXトレーダーが取引する海外FX業者は数多く存在していますが、その中でも、 常に利用者数部門でランキング上位にいるのが 『Titan FX(タイタンFX)』と『XM(エックスエム)』です。

どちらも十分なスペックはもちろんのなんですが、日本人向けのサービスにも積極的なので海外FXブローカーとして人気があるのだと思います。

今回は『Titan FX』と『XM』の取引環境や、サービス面を比較していきたいと思います。

XM公式サイト⇒

1.FX取引口座タイプを比較

『Titan FX』の取引口座タイプは、「Zeroスタンダード口座」と「Zeroブレード口座」の2種類あります。

「Zeroスタンダード口座」は取引手数料無料ですが、
どちらかと言えば裁量トレーダー向きの口座になっており、
海外FX最大の魅力であるハイレバレッジでスキャルピング取引を存分に
活用するのであれば「Zeroブレード口座」がオススメになります。

トレードごとに取引手数料は発生しますが、スプレッドは海外FX業界では低いレベルの設定になっているので、低コストで取引することが可能です。

『XM』の「XM Zero口座」もスプレッドに関しては、
『Titan の「Zeroブレード口座」と同レベルでの低スプレッドになっています。

ただ始めて利用する方は、必ずデモ口座を利用してから、
システム面を含めたトレード環境に慣れてからリアル口座で実施するようにしてください。

2.最大レバレッジを比較

取引証拠金の何倍もの資金で取引でき、少額の自己資金でもハイリターンを狙うことができるレバレッジ取引ですが、両社の最大レバレッジは、『Titan FX』が平均レベルの最大500倍となり、『XM』が海外FX業者の中でもトップクラスの最大888倍に設定されています。

ただし、 TitanFXはすべての取引口座が最大レバレッジ500倍ですが、XMは口座タイプによって最大レバレッジが異なるので予め注意が必要です。

さらに、レバレッジは口座残高によって取引設定に上限が設けられている場合や最大レバレッジが変更されるケースがありますので、こちらも予め認識しておいてください。

3.スプレッドを比較

スプレッドとはFX取引する際の売値(Ask)と買値(Bidの差額のことをいい、海外FXでは取引コストに直結するのでスプレッドの狭さは重要なポイントになってきます。

低スプレッドを提供する『Titan FX』と「XM Zero口座」においては低スプレッドを誇る『XM』。

変動はあるのですが目安のスプレッドをみていくと

●米ドル円(USD/JPY)
「TitanFX Zeroスタンダード口座」1.3pips
「XM マイクロ口座」「XM スタンダード口座」1.8pips

●ユーロ米ドル(EUR/USD)
「TitanFX Zeroスタンダード口座」1.3pips
「XM マイクロ口座」 「XM スタンダード口座」1.8pips

●ポンド円(GBP/JPY)
「TitanFX Zeroスタンダード口座」2.4pips
「XM マイクロ口座」「XM スタンダード口座」3.6pips

同様の通貨をスプレッドの低い口座タイプで比較してみると
●米ドル円(USD/JPY)
「TitanFX Zeroブレード口座」0.3pips
「XM Zero口座」0.35pips

●ユーロ米ドル(EUR/USD)
「TitanFX Zeroブレード口座」0.2pips
「XM Zero口座」0.2pips

●ポンド円(GBP/JPY)
「XM Zero口座」0.7pips
「TitanFX Zeroブレード口座」1.4pips

平均してみた時には若干ですがTitanFXの方がスプレッドは狭いです。

4. 約定力・約定スピードを比較

FXでスキャルピング取引するFXトレーダーにとって、
重要な取引条件となる約定力・約定スピードですが、どちらも約定力・約定スピードは海外FX業界最高レベルで、体感的にはほとんどタイムラグを感じることのないスピードがあります。

参考になる平均約定スピードと注文執行率を比較してみましょう。

●平均約定スピード

『XM』0.336秒
『TitanFX』0.338秒

●注文執行率

『TitanFX』99.98%
『XM』99.92%

となっており両ブローカーともに、希望する売買注文が成立しない約定拒否が起こる可能性は比較的少ないようです。

5. ロスカットレベルのラインを比較

ハイレバレッジ取引を最大限活用するためにも重要な項目となってくるのがロスカットレベルのラインです。

もちろん、ロスカットレベルのラインは低い方がハイレバレッジ取引には有利なのですが、 『Titan FX』『XM』ともにロスカットラインは20%と低めに設定されています。

証拠金維持率の20%を下回った段階で自動的に実行されることになっています。

また、両ブローカーともに追証なしのゼロカットシステムを採用しており、実質的に証拠金分以上の損失が発生することはありませんので、そういった面は安心できると思います。

6. 信託保全を比較

これはどちらが優れているというわけではなく、どちらも破綻した時にはリスクがあるので必要以上の証拠金は入れておかないように認識しておきましょう。

信託保全に関してはTitanFX・XMともに信頼度の高い海外FX業者として評価できると思います。

7. 取引可能なFX通貨ペアを比較

取扱銘柄は増減することがありますが取引可能な通貨ペアは『Titan FX』『XM』ともに約60種類となってます。

定番のメジャー通貨だけでなく、マイナー通貨でFXトレードすることも可能です。

その他にも両ブローカーでは、金・銀など、幅広い金融商品を取り扱っていて、XMは仮想通貨の取引もできるようになってきています。

仮想通貨の取引には取引プラットフォームはMT5を利用することになります。

8. ボーナスキャンペーンを比較

『XM』はご存知の通り、入金や取引に応じてボーナスキャンペーンを展開していますが、 『Titan FX』はボーナス還元などのキャンペーンはとくに実施されておりません。

9. 日本語対応カスタマーサポートを比較

『Titan FX』も『XM』も 日本人向けに力を入れており、 両社とも日本人スタッフによるサポート体制は万全です。

個人的な感想ではありますが、サポートを利用するならライブチャットがオススメです。

メールですとレスポンスが遅い時があり、電話は不在や話し中の場合があるので、日本語対応の時間内であれば、ライブチャットが一番ストレスを感じることなくやり取りできます。

まとめ

今回、比較させてもらった2社ですが、どちらのブローカーで取引するかの判断は最終的にはお任せになりますが、自分にとって何が重要な取引ポイントであるかということを検討した上で、新規口座開設するようにしてみてください。

もし、ボーナスで取引きをしたい場合には、最初はXMを使ってみて、トレードに慣れてきたらTitanFXをメインに切り替えるというのも手だと思います。

なにより実際にやってみて、使ってみることが大事になりますので、まずはデモ口座からはじめてみてください。

そしてリアル口座で実践していきましょう。

私がXMを選んだ理由(オススメする理由)