海外FX業者12社を比較してみました

【動画で確認する 再生時間 約10分】

今回は、海外FX業者を選ぶ際に、各社の特徴などそれぞれを比較してみたので、ご紹介したいと思います。

今回はその中で12社を厳選したので、1つずつご紹介します。

日本から利用できる海外FX業者というのは、数は増えてきています。

というのは、国別で見た場合に日本は、世界最大の利用者を誇ると言われています。

日本の個人投資家をどう取り込むかが各業者のマーケティングの大きなポイントになってきていることがわかります。

一方で海外FX業者を選ぶポイントとして、ハイレバレッジやボーナスの支給があることを重要な選択視点と考えている方もいますが、実際に口座を開いて使ってみるとそれ以外の選択視点がかなり重要であることが見えてきて使って気づいてくることも出てきます。

そこで今回は、海外FX業者12社について解説します。

詳しい内容については別記事にてご紹介させていただきますので、まずこちらの記事では、どういった特徴の業者があるのかを知っていただいて

次の動画で具体的に比較した時の違いなどみていただければと思います。

今回対象とした12社

XM,Titan FX,HotForex、Tradeview、AXIORY、FxPro、MyFXMarkets、TradersTrust、Gemforex、BigBoss、FBS、LANDFX、の12社となります。

各社の特徴やどういった会社なのかを説明していきます。

XM

XM自体は2009年創業ですでに10年以上の経歴があり業界では比較的歴史のある企業といえます。

最大のポイントはご存知の通り、最大888倍のレバレッジ提供と入金の各種ボーナスの設定で国内でも知名度が高く日本人個人投資家からは非常に人気のあるブランドとなっています。

口座はSTPと最大500倍のECN口座を設定することも可能です。

口座は円建てが可能で、為替の無駄もないのが特徴です。

TitanFX

続いてTitanFXはオーストラリアを本拠地としているPepperStoneから経営陣が分離独立するという形で創設された海外FX業者でニュージーランドに本拠地を移し2015年3月に創業された業者です。

現在はさらに本拠地を移し、日本人投資家に対応しています。

レバレッジの最大は500倍でSTPとECNの口座開設に可能となっています。

2016年にZero Pointと呼ばれる最新テクノロジーのシステムを導入したことで約定力は業界内でも高く評価され短期取引をする方から高い信用を得ています。

口座は円建てで開設可能になっています。

HotForex(ホットフォレックス)

HotForexは2009年にキプロスで創業したFX業者でXMと同じキプロス出身ということもありロゴの色使いもXMと似た雰囲気になってます。

最大レバレッジは1000倍で、STPとECNの口座が用意されています。

但し口座はドル建てとユーロ建てしか設定されておらず円建ては現在検討中となっているようです。

ボーナスプログラムは従来3つのものが設定されていたんですが2019年9月からは100%スーパーチャージボーナスか100%クレジットボーナスの
選択肢に限られていて、口座によって適用となるボーナスが異なっています。

Tradeview(トレードビュー)

Tradeviewは2004年に設立された老舗の海外FX業者でいくつものライセンスをもって世界で展開されています。

スプレッドの狭さを売りにしてさらに取引プラットフォームとしてはMT4、MT5、以外にシートレーダーカリネックスという4つを設定しているのが大きな特徴となっています。

最大レバレッジは500倍で口座によって制限されています。

全タイプの口座に円建て口座が設定されています。

ただ、ボーナスの設定は一切ありません。

AXIORY

AXIORYは2013年にベリーズに拠点を移行し日本人投資家向けにはこのライセンスを利用して運営されている業者です。

AXIORY自体は世界で9か所に拠点をもっておりFX業者としてはかなり大がかりな展開をしていることがわかります。

またサーバーはニューヨーク、ロンドン、東京といったデータセンターを利用しているのでかなりレベルの高いサービスを提供する業者として評価されています。

取引プラットフォームはMT4に加えcTraderも導入しており、ECN口座に対応しています。

レバレッジに関しては400倍で円建ての口座開設が可能となっています。

FxPro

FxProは2011年ごろに一時的に日本人個人投資家の獲得を中止していた時期もありましたが、現在では問題なく口座を開設することができます。

最大レバレッジは500倍となっており、円建ての口座開設も可能となっています。

ただ日本語によるサポートは2018年ごろから途絶えてて英語でアクセスすることを余儀なくされている状況です。

MyFXMarkets(マイエフエックスマーケット)

MyFXMarketsは2013年にニュージーランドでスタートした業者です。

オーストラリアでは最大規模の関連会社として海外での信頼度は非常に高いと言われていますが国内では知名度が低いようです。

レバレッジは最大400倍が利用できます。

口座はSTPとECNの選択が可能となっています。

自社サーバを設置していることから高速回線での取引が可能になっており非常に約定力が高いことでも有名になってます。

口座はどれも円建てで取引可能です。

ただゼロカットシステムは導入されておらず申告してはじめてゼロにリセットになるというややこしい仕組となっていますので取引では注意が必要です。

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

TradersTrustはもともとキプロスを本拠地として2009年にスタートした業者です。

最大のレバレッジは500倍で円建て口座の開設が可能です。

日本語のサポートも対応可能となっています。

トレーダーズトラストの大きな売りとしては約定力の速さでシステムインフラの詳細は開示されていませんが、すべての注文がどこからでも0.1秒内で処理されることを誇っており実際に利用しても約定力の高さを実感することができます。

残念ながらボーナスの設定はありませんが、期間限定の入金ボーナスのプロモーションは随時実施されています。

Gemforex(ゲムフォレックス)

ゲムフォレックスは2010年に香港で日本人によって設立されたFX業者になります。

レバレッジは最大1000倍となっています。

口座は円建てで開設可能でゼロカットシステムも実装されています。

ただ国内の店頭FX業者と同様DD方式を採用しており、日本の業者に近いイメージです。

ボーナスは期間限定で100%ボーナスが抽選で利用できる形となっていて条件によっては半減してしまうなどわかりにくい部分もある業者です。

ゲムフォレックスの特徴としてはEAやミラートレードを提供してくれるなどの他社と比べ独自性を備えています。

BigBoss(ビッグボス)

ビッグボスは2013年に設立された海外FX業者で、もともとはニュージーランドのライセンスを利用していましたが、2016年以降はこのラインセンス保有が削除された状態が続いています。

レバレッジは最大555倍が利用可能になっており、円建てでの口座開設ができるようになっています。

ビジネスモデルはNDD方式を名乗っているんですがどうやらDD方式で社内にディーリングデスクを置いている可能性が高いという声もありますが
ホームページ上ではそうした記載は一切ありません。

ただ、日本から売買しても非常に約定力が高いということは評判になっているようです。

FBS(エフ・ビー・エス)

FBSは世界最大級の海外FX業者で2009年に創業されています。

エフ・ビー・エスの特徴としては一部の口座について3000倍という業界最大のハイレバレッジを提供していることです。

またボーナスプログラムについても大きな金額を提供してくれる業者としても有名になってます。

ただ、口座についてはドルもしくはユーロ建てで円建ての開設ができません。

また口座によって利用できるメリットがかなり異なりますので十分に注意が必要です。

LANDFX(ランドfx)

ランドfxは2013年に創設されたニュージーランドを発祥の地とする海外FX業者で信頼性の高い業者として人気を集めています。

レバレッジは最大500倍ですが、一部の口座は最大200倍に制限されています。

また、ホームページ上ではNDD方式と名乗っていますが、口座によっては明らかにDD方式で社内にディーリングデスクを置いてコントロールしているようで正確にNDD方式と言えるのは電子商取引だけのECN口座のみとも言われています。

口座は円建てで開設可能になっています。

口座タイプによって入金額に対するボーナスプログラムが設定されています。

まとめ

以上が12社の特徴などご紹介させていただきました。

次回の記事では、具体的に各項目ごとに各社を比較していきたいと思いますのでお楽しみにしておいてください。